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30代から目指せる職業6選!自分に適した仕事を見つける方法

悩んでる人

「30代からでも目指せる職業ってどんなものがあるかな。キャリアがないし、いまさら資格をとっても未経験じゃ厳しいかな。長く働ける職場をどうやって探したらいいのか知りたい!」

こんな悩みに答えます。


  • 30代から目指せる職業6選
  • 30代から目指せる職業の探し方
  • 転職エージェントを利用するメリット
  • 30代からの転職を失敗させないポイント


結論からいって、ポイントさえ押さえれば、30代からでも自分に適した職業は見つけられます。


この記事では、30代からでも目指せる職業や探し方・失敗させないためのポイントをご紹介します。30代から新たな仕事に就きたい方や転職したい方は、ぜひ最後までお読みください。

目次

30代から目指せる職業6選

30代から目指せる職業は、以下6つ挙げられます。

  1. 営業系
  2. 事務系
  3. 販売・接客系
  4. IT系
  5. ドライバー関連
  6. 介護・医療福祉系

具体的な理由について解説していきますね。

①営業系

営業は、基本的に自社サービス・商品を売り、会社に利益をもたらす仕事です。

コミュニケーション能力や聞く力、クレーム対応力などを重視される傾向にあります。

例えば、コールセンターは顧客からの問い合わせの対応が主な仕事です。

ていねいな言葉遣いを必要としますが、多くはマニュアルがあるため入社後でも身につけられるスキルだといえます。

営業系の職業は、特別な資格や技術を必要としません。

未経験の求人も多く、30代からでもじゅうぶん目指せる職業だといえるでしょう。

②事務系

事務系の仕事は、マニュアルを覚えれば経験は必須ではありません。

そのため、未経験でも採用されやすい傾向にあります。

データ入力がメイン業務なので、PCスキルがあると有利でしょう。

体力や特別なスキルを必要としないため、30代からでも目指しやすい職業です。

③販売・接客系

販売・接客系の中には、飲食やネイリスト・エステティシャンなどがあります。

飲食系は常に人手不足のため、未経験からでも目指せる職業です。

食に関心があり、接客が好きな人に向いています。

カフェやパン屋など、将来オーナーとして独立することも可能です。

手や爪のケア・デザインなどを施すネイリストは、特別な資格は必要ありません。

ただし、ネイリスト技能検定などの技能試験に合格していればスキルや知識の証明になり、就職に有利でしょう。

店舗で実績を積み、顧客がついたら個人でのサロン経営も可能です。

30代からでもじゅうぶん目指せる職業だといえます。

エステティシャンやリラクゼーション関連の仕事も、美への関心がある・自分も綺麗になりたいという人に向いています。

お客様の施術ができるようになるまでには、サロン独自の技術習得に時間がかかることも。とはいえネイリスト同様、将来的に個人サロン経営も可能です。

④IT系

IT系には、プログラマー・システムエンジニア・Webデザイナーなどがあります。

プログラマーやシステムエンジニアは、アプリやWebサイトを制作する仕事です。

特別な資格はいりませんが、基礎的なスキルや知識を必要とします。

オンラインスクールで学ぶこともできるので、現職を続けながらでも転職を目指せるでしょう。

WebデザイナーはPhotoshopやIllustratorなどのツールを使って、Web広告などのデザインを制作する仕事です。

IT系は人手不足のため、未経験でも求人はあります。

スキルを習得すれば長期的に有利な職業です。

⑤ドライバー関連

タクシーやバス・トラックのドライバーは慢性的に高齢化・人手不足のため、未経験でも採用されやすい傾向にあります。

タクシードライバーは運転が好きで、コミュニケーションが得意な人に向いています。

トラックのドライバーは長距離・長時間の運転や荷物を運ぶ仕事です。

基本的に1人で作業することが多いため、個人で仕事をしたい人に向いています。

ドライバーは体力に自信があれば、30代からでも長く働ける職種です。

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⑥介護・医療福祉系

介護・医療福祉系には医療事務・介護福祉士・看護師・保育士などの仕事があります。

医療事務は、病院やクリニックなどの受付・カルテ管理や診療報酬などにたずさわる仕事です。

特別な資格は必要としません。

ただし、診療報酬請求事務能力認定試験などに合格していれば、転職や就職に有利でしょう。

病院やクリニックは経営に大きく左右されることがないため安定性があります。

30代からでも長く働き続けられる仕事です。

介護福祉士は、老人ホームや施設などの利用者の入浴や食事など、生活全般の介助をする仕事です。

国家資格を必要とし、実務経験が3年以上必要といった条件があります。

そのため、資格を取得するまで時間がかかってしまうかもしれません。

とはいえ、高齢者の人口は増え続けるので需要も多く、30代からでも目指せる職業です。

看護師は、おもに医師のサポートや患者のケアを行う仕事です。

看護学校に通い、国家資格を取るまで時間とお金がかかりますが、介護福祉士と同様、需要が高く慢性的な人手不足のため、長期的に安定して働けます。

保育園・幼稚園・学童などで子どもたちのサポートを行う保育士も国家資格が必要です。

保育士も人手不足なので求人が多く、就職先が見つけやすい傾向にあります。

子どもが相手なので体力が必要ですが、子どもが好きで関わり続けたい人に向いている職業だといえます。

30代から目指せる職業の探し方

30代からの仕事探しは新卒での採用ではないため、20代に比べると難易度が上がります。

人脈を通じて仕事を紹介してもらう方法もありますが、手っ取り早く探すには転職エージェントを利用するのがおすすめです。

理由は、

  • プロのアドバイザーが条件に合う職場を紹介してくれる
  • 無料で利用できる

からです。

実際、僕も転職エージェントを利用してみましたが、リクナビNEXTはメリットが多く、かなりおすすめです。

転職エージェント(リクナビ)を利用するメリットについて解説していきますね。

転職エージェント(リクナビ)を利用するメリット5つ

リクナビNEXTを利用するメリットは、以下5つです。

  1. 最適な求人を選んでくれる
  2. 求人登録数が豊富
  3. アプリがあるので手軽に検索できる
  4. 未経験・中途入社でも検索できる
  5. 想定外のオファーがくることもある

ひとつずつ解説していきます。

①最適な求人を選んでくれる

リクナビNEXTの「グッドポイント診断」は、独自の高精度AIによる分析結果をもとに最適な求人を選んでくれます。

世の中には自分の知らない職業もたくさんあります。

自分では気付けないような強みを発見でき、新たな発見があるかもしれません。

②求人登録数が豊富

リクナビNEXTには2022年7月現在、63,067件の求人が登録されています。

豊富な求人の中から30代でも目指せる職業を探すことができます。

③アプリがあるので手軽に検索できる

リクナビNEXTにはアプリがあるので、移動中や仕事の休憩中など、手軽に求人を検索できます。

④未経験・中途入社でも検索できる

豊富な求人の中には未経験・中途入社の案件も多数登録されています。

そのため、30代から未経験の職種に飛び込みたい人や、スキルアップのため中途採用を探している人におすすめです。

⑤想定外のオファーがくることもある

リクナビNEXTに情報を登録しておけば、企業から想定外のオファーがくることも。

これまでの経験を生かしてキャリアアップしたい人は、無料なので登録だけでもしておくといいですよ。

リクナビNEXTの詳しい内容については、以下の記事もチェックしてみてください。

30代からの転職を失敗させないポイント3つ

30代からの転職を失敗させないためには、以下3つのポイントを押さえておくといいでしょう。

  1. 今までのキャリアやスキルを活かす
  2. スキルアップのための勉強を欠かさない
  3. 素直さをもつ

ひとつずつ解説しますね。

①今までのキャリアやスキルを活かす

1つ目は、今までのキャリアや語学などのスキルを活かすことです。

例えば、接客経験があるならコミュニケーションやプレゼン能力を、リーダー経験があるならマネジメント能力を活かして積極的にアピールしましょう。

また、外資系やメディカルライターなど英語を使用する職業を目指すなら、TOEICで高得点をとっておくと採用に有利なケースもあります。

②スキルアップのための勉強を欠かさない

2つ目は、スキルアップのための勉強を欠かさないことです。

例えば事務職の場合、日商簿記を取得しておけば経理の仕事もできるようになります。

また、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)を取得しておけば、ワードやエクセルなどパソコンスキルを証明でき、仕事の幅が広がります。

医療業界やWeb業界などは進化のスピードが速いため、常にアンテナを張り、学び続ける姿勢は大切です。

③素直さをもつ

3つ目は、素直さをもつことです。

30代から未経験の職種に飛び込んだり転職をすると、上司が年下の場合があります。

言われたことを素直に受け止め、素直に学ぶ姿勢をもつことは大切です。

また、中途採用は1から指導してくれないこともあります。

分からないことは素直に分からないと伝える勇気も必要です。

ありがちなのは「前職ではこうだった」というこだわり。

職場にはその場その場のやり方があります。

こだわりを捨て、素直に受け入れる姿勢をもつようにしましょう。

30代からの転職に関するよくある質問

30代からの転職でよくある質問として、

  • 30代からでも資格職は目指せる?
  • 未経験の職種を目指すのはきびしい?

上記2つを解説します。

30代からでも資格職は目指せる?

30代からでも資格職は目指せますが、早い方がいいでしょう。

目指す資格にもよりますが、取得できるまでに数ヶ月から数年かかるケースがあるからです。

資格を取得してから就職し、気付けば40代手前となると、新しいことを覚える負担も大きくなります。

とはいえ、資格があれば長期的にみれば有利なことには違いありません。

未経験の職種を目指すのはきびしい?

未経験でも採用してもらえる求人はあります。

始めたい理由を明確に伝えれば、採用してもらえる確率は高くなるでしょう。

ただし、新入社員に教育する余裕がない職場もあります。

なるべく教育体制の整っている職場をリサーチしてみましょう。

30代からでも自分に適した職業は見つけられる

今回、30代からでも目指せる職業や、転職を失敗しないポイントについてお伝えしてきました。

これまでのスキルや実績を求められがちな30代からの就職・転職には、手っ取り早く転職エージェントを利用するのがおすすめです。

リクナビNEXTの自己分析「グッドボイント診断」をうまく活用して、自分の強みを活かせる最適な職業を見つけてみましょう。

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